インプラント治療が難しいケースとは sayitbold.com

インプラントは誰もができるわけではない


インプラント治療が難しいケースとは
トップ » クリニック » インプラントは誰もができるわけではない

Contents

運営者情報

インプラント治療が出来ないケース

インプラント治療は、歯が1本無い人から、全ての総入れ歯を行っている人まで、様々な人が治療を受けられます。但し、治療を受けられる条件が在ります。その条件は大きく分けると身体の状態によるものと、顎の骨の量や骨質などになります。身体の状態は、妊娠をしている女性や糖尿病を患っている人などは治療を受けることが難しいと言います。

妊娠をしている人は、麻酔などにより胎児への影響が懸念されるからであり、子供を出産した後であれば経過を見て治療が可能になります。糖尿病が進行する事で、身体の抵抗力や免疫力は低下してしまい、その結果歯周病が起きやすくなると言います。更に、インプラント構造体が骨と結合する過程の中で起きる、骨吸収の吸収量が多くなり過ぎてしまい、脱落に繋がるケースが有るのです。但し、糖尿病の人が必ずしも治療を受けられないと言う事ではなく、血糖値のコントロールなどが上手に行われている場合等では、治療が可能になるのです。

顎の骨の量や骨質は、インプラント構造体を埋め込むのに適した量があるのかどうかが問題視されます。骨の量が少ない場合などでは骨の移植などの手術を受けることで治療が可能になると言われています。